せっかくKindleを購入したので、移動時間の読書はiPhoneのアプリではなく、Kindleを使うようになりました。iPhoneでは見ることの出来たPDF。いざKindleで開いてみると、画面が白くなったり文字化けしたりと、うまく表示されない不具合が起きてしまいます。
色々試した変換までの手順をメモしておきます。
- Kindleパーソナル・ドキュメントの設定
- PDFファイルの保存
- PDFファイルの変換
- パーソナル・ドキュメントの保存設定の有無
1 Kindleパーソナル・ドキュメントの設定
Kindle端末にPDFを送る際のメールアドレスの確認。また、送信元のメールアドレスを指定します。ここでアドレスを設定していないと、そもそもKindle端末にPDFが届きません。
Kindleパーソナル・ドキュメント を参考に設定しておきます。
- Amazonの画面右上の「アカウント&リスト」から「コンテンツと端末の管理」を選択
- 左のタブ「設定」を選択
- 画面下の「パーソナル・ドキュメント設定」を開く
ここに表示される「Send-to-Kindle Eメールアドレス」で送りたいKindle端末のメールアドレスを確認します。
また、「承認済みEメールアドレス一覧」の中に、送付元に使用するアドレスが正しく設定されているか確認します。これは迷惑メール対策のようですが、確かにどんなアドレスからでも送れるとなると問題が起こりそうですね。
2 PDFファイルの送付
後は、承認済みのEメールアドレスからSend-to-Kindle EメールアドレスへPDFを添付したメールを送るだけ。
ちなみに、件名に「変換」と入力すると、PDFをKindleのフォーマットに変換して送付してくれるようです(azw3というファイル形式)。
ただ、図形などが含まれるWeb上の画面をPDF化したようなものは形が崩れてしまって読めるものではありませんでした。うまい利用方法があるのかもしれませんが、私が使用したPDFの内容としては、件名は空白の方が良かったです。
3 其々の端末でPDFファイルを受信
上手くメールが送れていれば、Kindleの端末を開くとライブラリに追加されています。PDFの容量によっては届くまでに多少の時間がかかるようです。
4 パーソナル・ドキュメントの設定の有無
『パーソナル・ドキュメントの保存』の設定は、最初に行ったAmazonのパーソナル・ドキュメント設定の中にあります。
Kindle端末にだけPDFを送付して、他のKindleアプリで開くことがない場合は、この保存設定を「無効」にしておく必要があります。でないと、Kindleライブラリに保存されてしまうので、アプリでも一覧に表示されてしまいます。
ライブラリに追加されてもアプリ側でダウンロードしなければ良いだけ。という方は有効の設定のままでも大丈夫ですね。
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