めだかを飼育している人に聞いた話
めだかの赤ちゃんって当たり前だけどとても小さくて、何を食べてるんだろうとは思ってましたよ。
自然の中ならまだしも、飼育環境下で、赤ちゃん用のえさなんてあるのかなと。
そうしたら、「ああ、ゾウリムシあげてるから」って。
え?ゾウリムシって売ってるの?
「いや、育ててる」
え?ゾウリムシって飼育できんの???って思いませんか?
そもそも、どこから拾ってくるの?
「やつらは自然発生する」
は?
「レタスと牛乳を数滴入れた液体があれば…いつの間にか発生する」
!!!!!
まじで!?!?!?
って言うのが、最近一番驚いた出来事でした。
世界は不思議に溢れている
個人的には結構衝撃だったのですが、常識なんでしょうか。
培養している本人も、なぜ自然発生するのか理解はしていないようなのですが、実際に数日後に白くなった水を顕微鏡で確認すると動いているものが見えるそうです。
その白いものが本当にゾウリムシかどうかの真偽は置いておくとして、何かしらの微生物は発生しているようです。
……一体どこからやって来るのか。
水…は浄水場を通っているはずだし。
牛乳…も殺菌されているはず。
レタス…についている可能性?
…空気中に漂っている説を友人は押していましたが。
ググってみたりもしたのですが、結局真相はよくわかりません。
目に見えないだけで、空気中にも多様な微生物とか粒子とか菌とかいるんだな、と妙に納得し、地球の多様性に思いを馳せたのでした。
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