コロナ禍で、音楽もサブスク制の音楽ストリーミングサービスで視聴するようになりました。
以前は、音楽にあまりお金をかけようと思ってなかったので、年に数回TUTAYAのレンタルで借りたCDをiTunesに取り込んで聞いていましたし、最新の音楽はなんとか無料でやりくりしようとSpotifyのシャッフル機能で視聴していました。
便利なものは、一度手にしてしまうと辞められないと分かっているから、先延ばしにしていたんですよね。Amazonも、もう年会費を払わずPrime会員を辞めることは出来そうにないですし…。
でも結局、レンタルして取り込みの作業をする時間と、最新の音楽を常には聞けないタイムラグを埋めることを考えると、楽曲配信サービスに手を出すしかないだろうと思い至ったのです。
音楽を聴く時間、倍増しました
最近では一部を除き、ほとんどのアーティストが音楽ストリーミングサービスに楽曲を提供するようになりました。この流れも、ストリーミングサービスを選ぶ理由になりましたね。聞きたいアーティストの曲がなければ選択肢から外れていたと思います。
逆に今では、現物のCDはなくて配信でのみ聞ける楽曲もあります。時代の変化だなぁと感じます。
いつでも最新の音楽に触れられる一方で、懐メロが聞きたいときには年代別ヒットプレイリストを視聴すればお目当てが見つかります。
お気に入りのアーティストを聞き倒すこともできるし、最新ヒット曲をシャッフル再生することも自由自在。
気に入った曲で気分に合ったプレイリストを作成するのも楽しい。
部屋でカフェミュージックも流せるし、ドライブしながら疾走感のあるJ-POPを聞くのも良い。
やっぱり、一度始めると辞められそうにないです。
ワイヤレスイヤホンと音質の向上
最近は、ワイヤレスイヤホンを購入したことで、より音楽が聴きやすくなりました。純正のAppleのコード付きイヤホンが故障してしまったため、お安いワイヤレスイヤホンをお試しに購入。結果、使い勝手が良くて、さらにサブスク視聴が進むこと進むこと。
さらに最近、AppleMusicでは音質の向上に取り込んでいるのか、ドルビーアトモスによる空間オーディオやら、Appleロスレスでの音楽配信の開始やらが始まり、何かと耳に楽しいのです。
筆者はそこまで音質に拘りはないですし、耳も良くはないと思いますが、音質はどんどん良くなっていると感じます。最近サボっていたOSのアップデートを行ったせいもあるかもしれません。
実際には、空間オーディオはApple純正イヤホンに接続しないと本当の意味での立体音響は体験できないようだけど、お安いワイヤレスイヤホンでも、その雰囲気は十分に伝わってきます!
本物のヘッドフォンで聞いたら一体どれだけ良い音質なのか。いつか試してみたいところです。
サブスクの認知度の向上、音楽ストリーミングサービスとワイヤレスイヤホンの普及は、技術の進化は相乗効果で爆発的に広がるんだという一つの例のようですよね。この便利で心地いい体験は、一度手にしてしまうと手放し難いです。
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